弱点は足首

ランニング、トレイルランの記録やその他雑記

エントリー完了

本日21:00からエントリー開始した、信越五岳トレイルランニングレース100mileに何とかエントリーすることができました。

人生初の100mileを走れることになり緊張と興奮がごちゃ混ぜになっています。

160km6000D+ちょっとかな?

先月のトレニックワールド彩の国と比較して累積標高はそのまま、距離は伸びる感じになります。

また、信越五岳は走れるトレイルが売りのレース。

160kmに対して制限時間が32時間であるため、5km/hが完走最低ラインとなります。(関門の関係でもっと早く進まないといけないところがあるかも…

彩の国のように序盤で潰れたらかなり完走が厳しくなると思われるため、ペースを上げすぎず、走り続けることが重要と思われます。

レースまでの残り日数は100日程度、リカバリに2週間確保すると85日間練習できます。

計画的に練習を行い、しっかりリカバリを怠らないよう注意して過ごしたいと思います。

スピードを取り戻せ

トレニックワールド彩の国の表面的な疲労はだいぶ取れてきたようです。
春頃に痛めた膝は相変わらず調子が悪いし、体の芯は疲れているようで走りも不調。
優れたランナーはランニングで怪我した場合、ランニングで治すといいます。
そこで私はランニングで溜まった疲労と不調をランニングで取り除くべく、スピード刺激を入れてみました。
メニューは400m*3本に2000mペース走

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400mのほうは3:20/kmは切りたいと思っていたので、設定はクリアできました。
2000mは4:00/kmを切りたいところでしたが、終盤で羽虫が口にだいぶしてきたため失速、2000m手前で終了してしまいタイムも4:03/kmとなってしまいました。
調子が良ければ400mは72秒くらい、2000mは7:30くらいで走っていた気がするので、早くスピードを取り戻したいです。

しかし、今月はリカバリー月と設定しているため、来週もう一回スピードを入れて後は軽くジョグとする予定。

5月総括とリカバリ

5月最終日ということで総括

時間:55:48 時間
距離:263.2 km
累積:12556 m

今月はGWの集中登りトレ+トレニックワールドin彩の国の2本立てで累積標高を稼ぎました。
集中トレの成果もあって、レースでは終盤までダレることなく登ることができました。
走る足がなかったので、そこは対策必要。

レースの疲労がまだまだ抜けず、先週は1km続けて走ることができず、歩き混じりで
5km走るのに40分以上かかるような状態。
足の裏も防御力0と言った感じで、ランの衝撃に耐えられませんでした。
今日になってようやく10kmどうにかこうにか走ることができましたが、スピードは
6:00/kmよりも遅い…

来月は回復に努め、7月、8月は信越五岳100マイルに向けてトレーニングする予定。
とにかく32時間、5km/hで走り続けられなければ完走できません。
練習あるのみ、の前に疲労を抜ききらなければ。

次のレース

信越五岳トレイルレース、今年の概要がついに発表され、100マイルが新設されました。

出場要件は過去3年で100km以上のレースを完走していることとのこと。

先日のトレニックワールドin彩の国100kに加え、2014,2015と信越五岳110kを完走しているため要件は満たせています。

あとはクリック合戦に勝てるかどうか…

信越五岳はトレイル始めた年に初めて出場した100k以上のレース。

ボコボコにやられて終盤足の付け根が攣って、ほとんど足を上げることができなくなっても自分の手で履いていたロングタイツを掴み無理やり足を引っ張りあげながら瑪瑙山を越えて、ギリギリの状態で21時間かかって完走した思い出のレース。

レース自体も好きですが、プロデューサーの石川さんのファンでもあるので、なんとかクリック合戦を制し出場権を獲得したいものです。

彩の国振り返り

まだまだ疲労困憊、足もパンパンにむくんでいて関節は時々痛みます。

しばらくは食べて寝てしっかり休養しなければ。

 

今回、個人的に会心のレースといえる結果でしたが反省点もあり、振り返りします。

長いです。

 

コース実測データ

距離 101.9km

累積標高 6612m

時間 25:35:59

 

距離はGPSの精度上やや短く出たと思われます。

公表距離の106kmが正確なものかと。

 

評価点

暑さにめげなかった(メンタル)

脱水ぽい症状と胃の不調をうまくいなしつつ、Northコースを10:30程度で回れた

GWの山トレが効いて、登りでは終盤までへこたれなかった

ヘッドライトは低照度でも問題ないことを確認できた

過去最長行動時間

ジュースでエネルギー補給を繋げたこと

サプリにそれほど頼らなかった

痛み止め不使用

 

反省点

熱くなる事は予想できたのに水少なめ&塩分補給足りなかった

100kmを走るペースを前半意識しなかった

ジェルが濃過ぎてやや飲みにくかった

地図の読み込み不足

 

課題

100マイル走るためにランニングエコノミーの改善が不可欠

発汗量とミネラル必要量をある程度把握する

 

ざっとあげるとこのくらいでしょうか…

苦労したぶん評価点が多くなってしまいましたが、反省点の1つ目と課題がかなり致命的で、今後100マイルレース出場を目指すのであれば確実に改善が必要です。

 

補給量に関する対策は

 

ボトルをもう一本もつ(500ml*3本)

塩分サプリを1つ/30minで食べるつもりで用意する

ジェルはやや緩めにする(250mlフラスクに750kcal分の粉飴190gくらいを溶かせば丁度良さそう)

 

と物量を増やすのみ。

 

対してランニングエコノミーの改善はいろいろあると思いますが大きくは

 

フォームの改善

燃費の改善

 

となりそうです。

 

フォームについては今回のレース中、同じくレースに参加していたウルトラマラソン日本代表の青谷瑞紀さんの走りを見ることができたので参考にできそうです(本気の走りではなかったですが…

燃費の改善については空腹状態で走る練習が良いと効いたことがあります。

基礎体力がつくまでは、しっかり食べてエネルギー十分の状態で追い込んだ方が練習効果は高いと思い避けていましたが、今後はエネルギーを枯渇させるようなトレーニングを必要かもしれません。

ただしリスクも高いと思われるため、山では厳禁、ロードでも十分に注意が必要です。

 

今後は厳しいレースだった分、ゴールした喜びも大きくとても思い出深いレースとなりました。

レースの締めくくりが良い思い出になってしまうので、辛いのがわかっていてもまた出たくなってしまうんでしょうね。